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脳内桃色領域。常夏前線停滞中。
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清正誕生日モノ。
破廉恥注意報発令中。
長い上に結構濃いですwww

朝5時30分。
黒い携帯が、震えながら高い鳴き声をあげる。暫くして、隣にぬっと手が現れ、辺りをまさぐった。1回、2回、3回、4回目でやっと目的物を捕まえた長い指は、慣れた手つきでアラームを止めた。
彼は無防備に欠伸を一つすると、艶やかな長い黒髪を揺らした。
眠い。だが清正は起きる。剣道部主将の彼は、毎朝道場で一人竹刀を振るうのだ。


がらんとしたプラットホームに立って、足元にエナメルバッグを落とす。
携帯を開き、日付を見た。
「………」
僅かな時間の後に清正はポケットへ滑らせた。
ふうと息を吐く。
「清ーよ正ーさちゃんっ♪」
「ッ!!?」
いきなり後ろから抱き締められた。
「ッ──き…貴様ッ、小西か!? はは離れろ、馬鹿ッ!」
「よく解ったねぇ。そんなに僕が好きなん?」
「なッ……巫山戯るなッ! その趣味の悪いエクステは貴様だけだろうが!!」
「もー…照れんで良えのに……ホンマにキミは可愛えなぁ♪」
軽く離してニヤニヤと笑う。清正は腕で行長を引き剥がした。
「だあぁ鬱陶しい!! その腑抜けた面を朝から晒すな常春男! 斬るぞ!」
「だから、前も言った気するけど、僕等今パロディ中やから設定無視したらアカンて……」
「五月蝿い! そもそも何故貴様が居るのだ!!」
「だって今日は、清正ちゃんの誕生日やろ?」
「!」
「はい、プレゼント」
行長は笑顔で小箱を取り出した。
「開けて良えよ」
「……ぁ、有難う…」
清正は蓋を開けた。
「……クッキー?」
「うん。凄い美味しいって有名なんよ」
──清正ちゃんそんなキャラで甘党やし……
最後の1文は殴られるので頭の中のみで言う。
「………魚の形をしているのが気になるのだが…」
「え? ぇあ、だ、だって僕ホラ、魚屋弥九郎って名乗ってた事もあったし……」
「貴様も盛大に設定無視してるじゃないか!」
あははー、と笑いつつ、行長はぼそりと呟く。
「…清正ちゃんを猫に見立てたなんて言える訳無いやんか……」
「? 何だ?」
「いや、何もないよ?」
「?」
不思議そうに首を傾げた清正。行長は焦った様な言い方をした。
「電車来たでっ」
「…??」
訝しむ様な目を向けた清正だったが、電車の扉が開いたのでそのまま入り込んだ。



『運動には糖分も必要らしいよ? 朝練の前にでも食べ♪』
行長にそう言われた清正は、助言通りに素直に口に含んだ。
その脆い焼き菓子はすぐに砕け、甘い味が広がる。だが甘ったるい訳でなく、確かに美味い。
数個平らげると、道着に着替え、髪をくくり直してから竹刀を握った。
風を斬る音だけが響く。直ぐに体温が上がってきた。
清正はただ黙々と振るう。
「ハッ……ハァ……ッ…?」
清正は腕を止めた。眉間に皺を寄せ、頬を滑る汗を手の甲で拭った。
「何、だ……?」
息が上がりすぎている。アツい。体が熱いと言うより、体の芯が燃える様だ。
室温が高いのだろうかと扉に立つが変わらない。
「……ッあ!?」
自分でも驚いた。胸元をはだけさせた時に擦れた、その己の指にビクリと反応したのだ。
それだけでは無い。首を拭くタオルの感触に背中が涌く。耳に擦れる髪にゾクゾクする。
清正は自分の異常に思い当たりがあった。
「あの男……盛りやがったな……!」
息も体温もどんどん上がる。清正はしゃがみ込んで壁に背中を預けた。
瞳は既に涙で満ち、自分の身体が興奮してゆくのが分かる。
無意識に己に刺激を与えようとする指を静止するのに必死にならねばならない。
「…ハァ…奴の……思い通りにだけは……ッ!」
盛ったという事は何処かで様子を観ているかも知れない。誰がむざむざと計画に乗ってやるものか。
清正が誘惑に負け、自慰を始めればあの男を楽しませるだけじゃないか。それだけはプライドに掛けて嫌だった。
「…ッ糞……何が誕生日だ……」
毒づくが現状は変わらない。
今の自分はとてもじゃないが人に見せれる姿ではないだろう。どんな顔をしているかなんて考えなくても分かる。限りなく淫らな、物欲しそうな顔──……
「……ッ!!」
そんな表情を視られているのだろうと思うと背筋が逆立った。
Mかよと、自嘲する余裕も無く。清正はプライドが崩れてゆく音を聞いた。
「ゃ……ぁ、あぁ……ハァ…」
袴の上から指を滑らせる。戸惑う程に反応する身体。
最初は抑え気味だった清正も、そのうち歯止めが利かなくなってきた。力が抜け、背中が壁に沿ってずり落ちてゆく。
「んッ、ふ…ぁ……ハァ…ぁ……んんッ」
襟から肩を出し下ろす。胸の先を摘んでみる。鼻から高い声が漏れる。
帯を緩めて直接弄りだした頃にはもう、理性も自尊心も忘れていた。
硬くなったソレを指の腹で擦れば甘い鳥肌が全身を駆け、先を引っ掻けば熱い波が脳を溶かす。
胸の蕾を転がしながら下を扱く。くちゃくちゃと粘着質な水音が漏れる。その扇状的な音にさえ耳から犯されてゆく様だ。
「あん…ハァ……ィ、イイ……ぁ、んあ…ハッ…ゅ、行長ぁ……ッ」
手のひらを己の白濁で汚し、とろけた声で恋人を呼ぶ。
遂に彼は両手を袴に突っ込んだ。直立する雄を片手で握り激しく上下させる。他方の手は袋を鷲掴みにして揉み扱いた。
「ハァッ…ん、ふぅ……ハ、あぁ……も…ィ、くぅ…ッ! ゃ、あッあッあぁ──ッ!!」
壮絶な快感が弾ける。清正は背筋を大きく逸らし、全身をビクビクと震わせながら果てた。
いつもよりかなり早い。「ハッ…ハァ……ん……ハァっ……」
肩で息をしながら手を抜く。ずっしりと重くなった袴や下着を脱いだ。
だが清正は戸惑いを禁じ得なかった。果てたのにまだ満たされないからだ。
「糞…アツい……一体どんだけ盛ったんだ…」
「通常の3倍位かな?」
「!?」
清正は驚きのあまり心臓が確実に数センチずり上がった。行長が何時の間にか隣に居たからだ。
目を見開く清正は行長はにこりと笑いかけた。
「や♪」
「や、じゃないだろう貴様……」
「気に入ってくれた? ……まぁ、訊くまでもないよねぇ」
行長は自分のあげた小箱を取り上げた。睨む清正の格好をチラリと見る。
「何、誘ってんの?」
「なッ……!?」
「乱れた髪、涙を溜めた瞳に逆上せた顔。極めつけにぐちゃぐちゃになった脚を惜しげなく見せて。誘ってないと言えるん?」
「…だ……誰の…所為だ……ッ!!」
袴を引っ張って下半身を隠した。
「まだ足りんやろ」
「何?」
「まだ疼くやろ? 量半端無かった筈やし。しかも僕が煎じた特別品♪」
行長は膝を付き、清正の顔の隣に手を付いた。覆い被る様に近付く。
「我慢出来ひんのやろ……?」
つ、と首を撫で上げると、清正はびくりと跳ねた。
そのまま顎に指を掛けて無理矢理視線を合わせる。
「意地張って我慢するんやったら、出来ひん様にしたげる♪」
そう言うと、行長は魚形クッキーを口に含んだ。そして清正の唇に唇を重ねる。
「!?」
歯を割り舌を入れ、口移しで食べさせる。清正は反射的に飲み込んでしまった。
それを知った後も執拗に咥内を舐め回す。清正は快感に身を震わせた。
「…ん、んぅ……ハッぁん…ッ──ぷはっ」
やっと糸を引いて離れた。清正の文句より先に行長が繰り出す。
「ハァ…良い顔してるね……もっともっと苛めたくなる顔やわぁ…」
「な……ッ!?」
「媚薬も追加した事やし──」
耳をねっとりと舐め上げ、囁く。
「──…たっぷり祝ったげるで……清正♪」
「ッ!!」
清正はぞくりとした。これだけでもう堪らない。
嗚呼、何故コイツの声はこんなに魔力があるのか。危険さを漂わせる程妖艶で、拒否権を奪う響き。
彼の長く綺麗な指が胸に降りてゆく。もう片方の手は髪を解いた。そのまま乱し、ぐっと顔を近付けさせる。
「んッ……ハァ、んぅ……ハッ…んんッ!」
くりくりと転がされる突起。その度に肩が跳ね、体温が高くなる。
息苦しいのに口を塞がれ、呼吸の自由さえ行長に奪われて、清正は最早何も出来なくなった。
口の中も脳も侵されてゆく。雄が硬度を高くし反り返ってゆくのが分かる。
クスリと行長は笑った。
「これだけでもうココ硬くして……ヤラシいなァ……」
「ぉ、お前が…妙な薬を……盛るからだろ……ッあん!?」
胸を甘噛みされ、甲高い声を上げる。行長は舌先で弄んだ。清正は毎回肩を痙攣させてしまう。
「あ……ゃ、止め…ハァ…ん、くッ……ハ……あぁ…」
行長は清正の先走りを笑った。
「あーあ、もうお漏らししちゃってんで清正ちゃん…」
「……ッ!」
「ヤラシい上にだらしないねぇキミのココは♪」
行長は手を焦れったい程ゆっくり移動させた。腹の中央をなぞり、緩慢な動きで下りてゆく。
「──んぁッ!」
清正は大きく跳ねた。握られたソレがまた硬くなる。
先程までの動作は何処へやら、行長は最初から激しく擦ってやった。胸も口と手で攻めた。
「…ハァ、ッ……ゃ、あッ…ん、あんッ……ハァッ…ッあ!」
行長は弄る手を両手に増やし、胸元に痕を残す。更にもう1つ。首筋に舌を這わせて其処に1つ。そのまま上って清正の舌を捕らえた。
「ん、んぅ……ハッあ…ゃ、……んんッ…!」
清正は絶頂間近である。手のスピードをぐんと上げてやると、清正は一層声を高くした。
「ハァ…あ、ぁんッ……ハ…あ……行…長ぁ…ハッ……俺、駄目ぇッ!」
「良えよ、イき……清正……」
「ゃ、あ、…名前……反則ぅッ…ぁ……ハァ…ッぁ、あぁ、あぁあ──!!」
一際大きく跳ね上がった清正の顔に、彼自身の液がかかった。艶やかな黒髪が白い肌が汚されてゆく。
壁にもたれていた背中から力が抜け、完全にずり落ちた。
行長は収まるのを待たずに後ろの口へ指を滑らせた。間髪入れず解してゆく。
「馬ッ…ハァ……ぁ、待っ…!」
「待たへん♪」
行長の手は清正の吐き出した液体で濡れ、滑りが良くなっている。少し触れただけでも熱いと分かるソコに、指を1本埋め込んでゆく。
「あ……ぁ、んッ」
軽く反応する。イった直後で更に敏感になった清正のナカを進む。
「流石にアツい…な…」
「…ふぁ……止めッ…ハァ……」
清正の雄がまた持ち上がってゆく。潤滑油を追加し、深くえぐる。
唇はどちらのものか判らない唾液で濡れ、長髪を乱し、真っ赤な顔で喘ぐ清正。たっぷりと掛かった白濁色のクリームがまた扇状的だ。
「な、何見てるんだよ……ッ」
「いや…エロいってか綺麗やなぁと……」
「…ッ馬鹿か! ……ッの悪趣味め…」
「へぇ、まだそんな憎まれ口叩く余裕あったんや……」
「は?」
行長はにこりと笑った。」
「あぁあッ! ちょ…待っ……あんッ」
いきなり2本に増やし、清正の弱い箇所を激しく掻き回す。
「……ゃ、ハァッ……ん、んぁ…あ…ッ!」
急に襲ってきた快感の大波に、清正はなす術なく飲まれた。
口を閉めるなんて余力も無く、与えられる刺激のままに諾々と声を流す。
行長は満足げに口元に弧を乗せる。
「そうそう、もっと乱れてよ、清正……?」
額にキスしてやる。
「可愛えよ…」
「ぁッ…や……ハァ…俺……壊れ、ちま…ぁあ……ッハァ……ッ!」
清正は腰を動かし始めた。もっともっとと何処までも貪欲に刺激を求める身体。行長は応えて3本目を追加し、前立腺を引っ掻いた。
清正はもう熱で前後不覚状態になりかけていた。あまりに熱くてあまりに気持ち良くて、壊れてしまいそうだ。
「んッハァ……ハ…あぁあ…ん……んッ!」
絶頂に近付いてゆく。雄は全く触れていないのにもう弾けんばかりだ。
全身を震わせて甘く鳴く清正の脚が痙攣する。
「イッ…ゃ、あん……行…も、イ……ぁあぁッ!」
「ハイ、ストぉーップ☆」
「…!??」
行長はいきなり指を引き抜いた。何が起きたのか解らず固まる清正。そんな彼に行長はにっこり笑った。
「イきたいん?」
「!?」
「ねぇ、イきたいん?」
「……」
今の清正に躊躇の余裕は無かった。おずおずと頷く。喪失感にソコが口を開閉させているのが自分でも分かる。
理解不能な行長の言動は続く。
「じゃあ、しゃぶって♪」
行長は己のモノを出した。清正のそれより一回り大きく、ドクドクと脈打っている。
清正は出しうる限りの力を尽くして睨んだ。
「ッハ……巫山戯…てるのか……ッ」
「まさか。でも清正ちゃんばっか気持ち良えのは僕損やん?」
……ま、適当に理由付けて、我慢の出来なくなってる清正ちゃんで遊びたいだけやねんけど♪
行長の腹の底も知らず、清正は黙る。
「…ンな事……」
「イきたいなら僕をイかせてみてや。イヤラシく咥えて、舐めてや?」
勿論──行長は笑顔で継ぐ。
「せぇへんって手も、あるねんで? そん時は挿れへんだけや♪」
「……ッぐ…」
身体は限界である。熱に侵さた清正は、プライドも理性もどうでもよくなった。
清正はゆっくりと顔を埋めた。
「んっ…ふ、ぅ…」
口いっぱいに広がる苦い味と、独特の匂い。
「もっと」
「ハァ……ッん…んんッ」
深く咥え込んで、吸いながら出す。行長がいつもしている様にやってみるのだがなかなか上手く行かない。
だが快感が早く欲しくて狂ってしまいそうだった。
「ッ……ヤラシい顔してんで……。何時ものキミからは想像出来んわ…」
動物の様に舐めまわす清正に行長は笑った。
清正は恐る恐る手を持ってきて袋を揉む。
最初は遠慮がちだった清正も、そのうち人が変わった様にしゃぶりだした。行長は戸惑いの混じった笑みを漏らした。
──ホンマにこれ清正ちゃんか……? あのカタくてプライドの塊みたいなコが僕のちんこ美味しそうにしゃぶってんねんけど……ッ!
口移しでクッキーを与えた為か、行長も少し薬がまわっている。余裕が無くなってきた。
「…ッハ…ん、イイよ……、清正ちゃ…ん……ハァッ」
濃くなった苦味も気にせず清正は舐める。深く深く飲み込んで行長の味を味わう。先を軽く噛むと、珍しく行長の身体が跳ねた。苦しそうに息を漏らす。
「も、僕限界……。ちゃんと飲みや…ッ」
「へ──ん、んんんッ!!?」
清正の口で行長が爆ぜた。お世辞にも美味しいとは言えない風味。だが清正はちゃんと飲み干した。
「…ぷはっ…ハッ………ま、不味…ッ!!」
「…ハッ…よしよし、良くできました♪」
清正は耐えきれずにねだる。もう下半身は自分の先走りで濡れに濡れていた。
「早く…ッ俺、もう、耐えれない……ッ」
「残念。僕、今イった所やから入らへんなぁ……」
「……!」
清正は無意識に泣きそうな顔をした。その顔があまりに扇状的で、行長は絶句する。
だが行長は余裕ぶった顔をしてみせた。
「でも、キミ見てたらまた興奮してきたわ……。どうやら1回じゃ効果が切れへんらしいなぁあの薬……」
軽くキスをする。
「でも、まだ挿れるには無理やんなぁ……。もし、もし清正ちゃんが凄ぉくエロい誘い方してくれたら硬くなるかも知れへんけどなぁ……♪」
「…ッ…」
だが今の清正にプライドなんて文字は無かった。足を大きく開き、あろうことかソコを自分で広げた。
無意識かわざとか、潤んだ上目遣いで清正は呟く。
「は、早く……行長のおちんこ…欲しい、んだ……ッ! ……き…気持ちイイ事──して?」
「……ッ!!」
行長は衝動的に唇を重ねた。貪る様な口付け。
「あ、あの清正ちゃんが……その格好にその台詞は、アカンやろ……」
一気に硬度を増した雄を清正のソコにあてがう。
「──ぁあぁッ!!」
清正が絶叫した。2人共余裕なんて最早無く、すぐにスピードを上げて熱い身体を交える。
道場に声と音が派手に響き渡る。
「ぁ…あぁ…ハァ、ん…行長ぁッ」
「…ッ…ハァ……どしたん清正…」
「ょ…呼んで……名前、呼んで……ッ」
行長は一瞬驚き、触れるだけのキスをした。
「清正……清正、ん…ハァッ…好きやで、清正ッ!」
啄む様な接吻を繰り返す。
清正はもう失神してしまいそうだった。突かれる度、穿たれる度に脳に直接電撃が走る。口からながれる涎さえアツくて、首を晒して喘いだ。
「ん……ハァ、ぁあ…ッ……ん、く…ぁ…あ!」
限界まで我慢させられていた清正はもう達する寸前である。
「ゃ、あ………ハァッ…ん、んぁ……あ、ぁ、も、イくぅッ!」
「ッ…清正……締めすぎッ……く、僕もヤバいわ……ハッ」
「んッハァ……ぁ、あぁんッ、ん、ん……ぁ、あぁあ──!!」
「ッん…ハ……ぐ、ん…ん…ぁあッ──!!」
清正は体内に行長が吐き出したのを感じながら、全身を貫いた波に身を任せた。目の前が真っ白になり、そのまま気を失った。



チャイムとほぼ同時に教室に入った清正。後ろにはバツの悪そうな行長。正則が何も察せないまま話しかけてきた。
「よー清正、今日はお前の誕じょ──ッひ!!?」
正則は清正の眼光に殺されかけた。否、殺された。
切り裂きジャックも逃げ出しそうな殺気を纏いつつ清正は席に着く。
──ゴメンなぁ…
その場に固まったままの正則を見て行長は、苦笑混じりに心の中で詫びた。
──しっかし…竹刀って本気出したら斬れるねんな……
絆創膏の貼られた頬を撫でながら、行長は心で唱えた。

───Happy Birthday、清正♪












きゃはー☆
清正おめでと!!!
447才おめでと!!!(ぇ)


しかし我ながらテンションやばすwww
いやぁ可愛いなぁ清正は! 何て可愛いんだ!!!
って事で初めてしゃぶらせてみました☆
一度咥えさせたかったんだよねぇ(〇´∀`〇)
あのプライドの塊・清正に!!☆+'。(支離滅裂ぅぅう!!←解ってるなら書き直せ)




でもでもっ
彼が乱れすぎなのは俺は悪くないよ、媚薬の所為だから!
事ある事に盛ってる感が否めないのは俺は悪くないよ、行長の実家が薬屋の所為だから!!
最近SSと言ったら破廉恥な宿敵SSしかないのは俺は悪くないよ、宿敵を俺に教えた師匠の所為だから!!!(それは無理あるだろ)



さてサテ。
今回もとっても楽しく書かせて頂きましたぁ♪
正則は初めて書いた!
初めてがパロディな上にこの扱いって……(笑)
まぁ宿敵がメインだし良いよね?(ぇえ)

授業を丸々2日程費やした今回。うん、手疲れた←
もう少し余裕持って書き出したい所だけど、充実した2日間だったお!



ただね、最近ちょっと思うんだけど、行長の関西弁ってベタベタ過ぎて読みにくくないのかしら……;;
俺関西人だからイントネーションとか切る所とか分かるけど、関西圏以外の方とか大丈夫ですか?(´・ω・`;)
………。
Σはっ!
大丈夫だ!

誰 も 読 ん で な ど い な い !

おぉ、何故気付かなかったんだ!
どうせお客様なんて居ないのさ俺の適当なサイトなんかwww←ぇ



兎に角1人で挨拶して終わります☆


ハッピーバースデー清正!!!


2009.6.24(Wed)
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